Alisa

 

我中文说得不太好,饶命…。推特:@pastaorrice/@hotdougge

【马柯×周凯】掩饰

一发完,短文。时间定为电影之后。

后面有原文(中文不是我的母语的啦……)

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 我把话说清楚咯,我这个人啊,完全没有酒喝多;说个话儿口齿不清这种事儿。在这艘船上也不会有的事儿,怎么会在外边儿有的呢?即使你在街上看到那样的我,那,只是在挂幌子罢了。


 今天的风头还不错的。不但赚到了比平日多三倍的钱,还抓到了新顾客。所以说啊,我今晚的心情是特别好的。当然,酒也喝了。但我可没有喝醉。这要是以前的话,我在这样的时候就会酗酒,醉得不省人事。可我现在都不干了。

 我大声哼着歌,我哥也一边笑着随和唱。

“哥~”

“你这样粘着,我怎么走路。呃,到家还有一点儿的啊。”

“我不想再走下去~”

 我哥啊,不可貌相,挺有劲儿的。拖着一个抱住自己的大男人往前走。可他,还是看起来有点儿费着力气的。哥脸上的汗珠子在月光下银闪闪的,美极了。我傻傻一笑,懒洋洋地再说一声“哥”,故意往他的耳朵里吹口气,逗弄似地在他的脖颈上落了一个吻。

“哥,你好香……”

 香烟、潮水、酒、汗水,还有哥的气息。我像一只能嗅出任何味道的狗一样,满腔只吸进了我哥的气息。

“行行行,别再闹了。到了啊,我扶着你,你自己下来。”

“嗯~~好了哥~”

 我傻呵呵笑着,盯着哥从我的手里离开,先上船。

“喏。”

 我抓住哥伸过来的手,跳上了甲板。落地的时候,我就故意拌蒜两脚,直扑进我哥怀里。当然,哥牢牢地接住我了。你看,我不是说过我哥有劲儿的吗。

 我又放出傻呆呆的笑声,抱住哥,脸埋进他的脖颈上。

“小心点儿。”

“嘿嘿…不愧是我哥~能抱住大鲨鱼的大・力・士。”

 哥笑着一脸目瞪口呆,扶着我一步一步走下楼梯。

“欸,你今儿喝得太多了。”

“可是祝酒要好好儿祝的吗~,哥。”

 哥说了一声“船到岸了”,就要往床上放下搂住的我离开。我依然不放开缠在他腰上的手,撒起娇来。因为每一个美好的梦,我们都会想看多一点儿,对吧?

“哥~别走~”

“我去一趟厕所就回来,好不好啊?”

 哥拍了拍我的肩膀,叫了我“小马”,等我的回答。我留恋不舍,可还是点了头,说声“快点儿”,把手放了。哥回了一次头,露出白色干净的牙齿一笑,摇着头走进了洗手间。我哥的笑脸啊,如同阳光。我照上那阳光闪闪发亮,就像海面一样,由于反射发光。可是那道光,最近对我来说好像有点儿太强。我知道这个理由的。

“小马。”

 我从头上听到了我哥的声音,他不知什么时候回来了。

“我帮你脱衣服,起来吧。”

 我猛然翻身起来,仰望着哥呵呵地傻笑。

“呃,把两手抬起来。”

 哥的手流利地动起来,把我的衣服一件一件脱下。我像进入了催眠状态一般,用眼光追着他的手。哦对了,我哥的手啊,美得都不像是在海边干活儿的男人的手。可那双手又不像是女人的,手指骨节分明,又是修长。跟我的大不一样了。

 哥把留着一身内衣的我塞进被子里,自己也脱起来了。当我醒悟过来的时候,我已经沉默寡言了。我天天都会见到哥换衣服的,可是每一次——就像现在,我都会被夺目。我哥的脊背,一定是在这世上最美的。到处都洋溢着优美的曲线。在肩胛上纹上的海鸥,随着他手腕的动作扑着它的翅膀。我心里一下子就开始慌里慌张。不行,还不是时候。我不能说。还是再这样子下去吧,我就只要一点点儿的时间——。

 哥一边点烟,一边装进被子里。我立马抱住他的腰。

“嗯~哥~我也要~”

“还没睡啊。”

 哥一笑,吐了一口烟,让我叼了那根。我深深吸进万宝路的烟,往我哥的脸猛吹气。他也不甘示落地还手,船内暂时响起了我和他的笑声。

“好吧,快点睡觉。”

 哥轻轻拍了我的头,把烟头塞在烟缸里,钻进被子里。我把他贴近怀里,脚伸上去。

“嗯…哥……”

 我假装我快要睡,把那一句嘀咕在嘴里。用那些不知能不能听得出,还是听不出的迷迷糊糊的声音。


 当我开始发觉到自己的感情,我就会想起我住在孤儿院的时候。从我懂事之前,我就在孤儿院里。我不记得我母亲和父亲的脸。和他们一起生活的日子,也半点儿都不记得。奇怪的是,我唯一记得的,就是被他们拉着手走进孤儿院门里的事儿。小时候的我,胆子很小,总是怯生生的。学校也一点儿都不开心,大家都叫我“被丢弃的垃圾”,我就尽量屏着气息;消去自己的存在。朋友吗,好不容易做了一个,没一会儿他却早早转学去。所以我在13岁的时候,就像逃避一样,从孤儿院跑出去了。从此后,我拼着命地过了岁月。一天能吃得到一顿饭,就算是幸运。我记得…好像连假生意都做过的。就在那时候,我遇到了哥。我被一群混蛋抓住,正在闾巷的尽头被打得惨夸夸快要断气的时候,我哥就出现了。我现在也能清清楚楚地想起来。眨眼间,我哥就赶走了他们。从那一时刻起,我的人生发生了变化。哥把许久在阴暗的海底下沉没的我,往阳光里捞上来了。自从开始和哥在一起,我觉得自己已经什么都不怕,可我最近发现事实却不是。二十几年都过去了,可我还是那个胆怯的小孩。


 我听见哥叹了一个口气,然后感觉到一只手摸了摸我的头发。

“真是……明明是个粘人的大孩子,每当醉了就会这样…。”

 轻轻的笑声,接着从我头上响起来。哥的体温;稳重的心跳声,从紧紧贴上的身体上传来,使我的心跳加快。我着了急,假装说了梦话,换了个姿势背对了他。哥还是摸着我的头发,过了一段时间他的动作停了,不久就传来了稳定的呼吸声。绷得紧紧的神经一下子断了下来,我无意识地泄出了叹息。我攥着拳头,握着床单,在背上感受着我哥温暖的温度,闭上了眼睛。

 没错。就跟你想的一样,我只不过是个胆小鬼。又怯弱、又卑鄙。——我就是个那样的人。


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 俺が呂律が回らなくなる程酔っ払う事は、ハッキリ言ってノーだ。この船の中でさえ無いのに、外でなんて論外だろう。例え、外でそんな俺を見掛けたとしても、それは只の装いさ。


 今日の風向きは上々。いつもの3倍の儲けがあった上、新しい客も掴めた。だから俺の今夜の気分は最高なんだ。勿論、酒も引っ掛けた。でも酔っちゃいない。昔だったら、俺もこんな時は大酒飲んで前後不覚になってただろうけど。今はもう、やめにしたんだ。俺は大声で鼻歌を歌う。笑いながら、兄貴も調子を合わせてくれる。

「哥〜」

「そんなに引っ付かれてちゃ歩けないだろ、ほら、家まで後少しだぞ」

「もう歩きたくない〜」

 俺の兄貴は見掛けに寄らず、結構力持ちなんだ。抱きつく大柄な俺をズルズルと引きずって行く。でもやっぱりちょっと、重たそうだ。兄貴の顔に浮かぶ汗の雫が月明かりの下で銀色に光っていて、美しい。俺は間抜けた笑い声をあげて、もう一度「哥」と怠そうに言うと、俺は兄貴の耳元に息をわざと吹き込み、首筋にふざけた様にキスを落とした。

「哥、良い匂いがする…」

 潮と、煙草と、酒と、汗の香り、それに、兄貴の体臭。俺は、どんな匂いも嗅ぎ分ける犬の様に、兄貴の体臭だけを胸一杯に吸い込んだ。

「行行行,别再闹了。(ったく…もういい加減にしろ)着いたぞ、支えてやるから自分で降りるんだぞ」

「ん〜〜分かったよ哥〜」

 俺はへらへらと笑いながら、自分の腕の中から離れた兄貴が先に船に乗り移るのを眺めた。「ほら」と差し出された兄貴の腕に掴まると、俺は甲板に飛び乗った。着地した時、俺は足をわざと縺れさせたんだ。俺は兄貴の懐に真っしぐらさ。勿論兄貴はちゃあんと、俺を受け止めた。な、だから力持ちだって言ったろ。

 俺はまた、馬鹿みたいな笑い声をあげて、兄貴に抱き付き、首筋に顔を埋めた。

「気を付けろよ」

「流石俺の哥〜、大ザメまで抱えられる力持ち」

 呆れた様に笑い、兄貴は俺を支えながら、階段を一歩ずつ下りていく。

「ハァ…今日は飲み過ぎだぞ」

「だって祝杯はしっかりあげなきゃだろ~?哥」

 港に着いたぞ、と兄貴はしがみつく俺をベッドに下ろして、離れようとした。俺はそれでも兄貴の腰から腕を離さず、駄々を捏ねた。だって良い夢は長く見ていたいモンだ、そうだろう?

「哥~行かないでよ~」

「トイレに行くだけだ、そしたら戻ってくる、それなら良いだろう?」

 兄貴は俺の肩を叩くと、小馬、と俺の返事を待った。名残惜しかったけど、俺は早くね、と頷いて腕を離した。兄貴は一度だけ俺の方を振り向くと、白い歯を見せて笑い、頭を振ると洗面所に消えた。兄貴の笑顔は、日の光みたいなんだ。俺はその日の光を浴びて、海面の様に反射で輝く。でもその光は、最近俺には少し強すぎるみたいなんだ。理由は分かってる。

「小馬」

 いつの間にか戻っていた兄貴の声が上から降ってきた。

「服脱がしてやるから、起きろ」

 俺はがばと起き上がり、兄貴を見上げながらふふ、とふざけた笑い声を上げた。

「ん、両腕。上げろ」

 兄貴は流暢な手付きで俺の服を一つずつ脱がしていく。俺は催眠術に掛かったかの様に兄貴の手を目で追った。そうそう、兄貴の手も、海辺で働く男の手とは思えないほどキレ―なんだぜ。だけど女の手とは又違うんだ。節々はくっきりしてるけど、指はスラリと伸びていてさ。俺のとは大違いだよ。

 兄貴は下着姿の俺を布団の中に押し込むと、自分も脱ぎに掛かった。気付けば俺はダンマリさ。兄貴の着替えは毎日の様に目にしてるのに、毎回——今だってそう、目を奪われてしまうんだ。兄貴の背中はきっと、世界一美しい。何処も彼処も、綺麗な曲線で溢れている。肩甲骨に入れられたカモメの刺青が、兄貴の腕の動きに合わせて羽根を伸ばす。途端、俺の胸の中はざわついた。いや、まだだ。言えない。まだ、もう少しだけ、このままで――。

 タバコに火を点けながら、兄貴は布団に入った。俺は直ぐに、兄貴の腰に抱きつく。

「ん~哥~俺も」

「まだ起きてたのか」

 兄貴の口調は一貫して優しい。俺は顔を摺り寄せた。

「哥が寝るまで俺は起きてるの~」

 兄貴は笑うと煙を吐き出し、俺の口元にタバコを銜えさせた。俺はマルボロの煙を胸いっぱいに吸い込み、兄貴の顔に向かって吐き出した。兄貴も負けじと俺に仕返し、船内には暫し俺と兄貴の笑い声が響いた。

「ほら、もういい加減寝ろ」

 兄貴は俺の頭を軽く叩くと、タバコを灰皿に押し付け、布団の中に潜り込んだ。俺は兄貴を抱き寄せ、脚を伸ばした。

「ん…哥…」

 もう寝そうな振りをして、俺はあの言葉を口の中で呟いた。聞こえるか聞こえないか、分からない様な声で。


 自分の気持ちに気付く様になってから、俺は孤児院にいた頃を思い出すんだ。物心がつく前から、俺は孤児院にいた。俺は自分の親の顔を覚えていない。一緒に暮らしてた頃の事も、何一つ思い出せない。不思議なのは、親に手を引かれて孤児院の門を通った事だけは覚えているんだ。小さい頃の俺は、気が弱くていつも何かにビクビクしていた。学校は、ちっとも楽しくなんて無かった。「捨てられたゴミ」なんて呼ばれてさ。俺は自分の存在を出来るだけ消して生きてたよ。友達は、やっと出来たと思ったらソイツは直ぐに転校しちまうし。だから13の頃、俺は孤児院を飛び出したんだ。逃げる様にして。そこからは必死の思いで月日をやり過ごした。その日飯に有り付けれりゃ良いもんさ。チンケなビジネス紛いなんてのもやったっけな。で、そんな中、俺は兄貴に出逢ったんだ。嫌な野郎共にとっ捕まっちまって、路地の奥でボコボコにやられて、死にそうになってた所にさ、兄貴は現れたんだよ。今でもハッキリと思い出せる。兄貴はあっと言う間に奴らを散らしてしまってさ。その瞬間から、俺の人生は変わったんだ。暗い海の底にずっと沈んでいた俺を、兄貴は日の光の中へと引き揚げてくれた。兄貴と一緒にいるようになってから、もう俺は怖い物知らずなんだって思っていた。だけど最近、そうじゃないって事に気付いたんだ。ちっとも、あの怯えたガキの頃から変わってないって事に。


 兄貴は溜息を一つ吐く(つく)と、俺の髪を撫でてくれた。

「全く…只でさえ手に負えないのに酒が入るといつもこうだよ…」

 フフッ、って笑い声が、続いて頭の上から降ってきた。密着した兄貴の体温が、兄貴の落ち着いた心臓の鼓動が、俺の鼓動を速める。俺は焦り、寝言を言う振りをして、身体の向きを変え、兄貴に背を向けた。兄貴は暫く俺の髪を撫でてたけど、その手の動きは止まり、やがて安定した呼吸が聞こえてきた。俺は緊張の糸が切れたかの様に、無意識に溜息を溢した。手は拳を作り、シーツを握りしめ、兄貴の温かな温度を背中で感じながら、俺は目を閉じた。

 ああ、そうさ。アンタが思う通り、俺は、只の小心者なんだ。臆病な上に、卑怯だ。――そんな奴さ。


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